冷飲食による体の負担

こんにちは!スタッフの赤木です。

もうすぐ7月ですが、既に猛暑の日が多くてアイスクリームや冷えた麦茶などの飲み物がとても美味しく感じます。

ですが、冷たいものを摂りすぎると内臓を冷やしてしまい、胃腸の消化吸収が悪くなって、食欲が低下したり、体のだるさ・むくみといった夏バテに症状がでてしまいます。

それ以外にも消化機能が低下して消化不良などが起こり、腹痛や下痢になることもあります。

内臓を冷やさないようにするために、冷たい飲食をした後に温かい飲み物を飲んだり、冷たい飲み物を一度に口に含む量を減らして、口の中で少し待って温度が下がってから飲むと内臓を冷やすのを予防することができます。

まだ暑い日が続くと思いますが、内臓を冷やさないようにして猛暑を乗り切りましょう。

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