栄養素の不思議

 栄養素、大事です。
が、明治以前の歴史で、栄養素の概念ってあまりなかったと思います。(カロリー重視だったんじゃないでしょうかね?)
脚気で鈴木梅太郎先生がビタミンなどを感じ始めて、変わってきたんじゃないでしょうか?
それまでは米などをたくさん食べて、おしんこに味噌汁で満腹、なんて食生活。
今とは比較にならないほど荒っぽい感じです。

でも、その頃の方が、民は元気だった気がいたします。
江戸からどこまでも歩いて行ってしまうんですから!!
先の大戦でも、日の丸弁当食べただけで、20kg位の持ち物ぶらさげて、シナやマレーの奥まで行軍しちゃうのですからたまげます。

何故なのでしょうか?
腸内細菌が各種栄養素などを産出していたのでしょうか?
粗食がパワーの元なのでしょうか?

栄養素、ビタミン、ミネラルたくさん摂っている現代人が、地震で東京から横浜まで歩いただけで瀕死になっちゃうなんて不思議です。(単に運動不足もあるのでしょうが・・・)

30品目食べましょう!納豆には○○が入っているから身体に良いので食べましょう! 酵素が・・・核酸が・・・。 どうなのでしょうか? 本当の健康作りはどうなのでしょうかね?

しらべていきたいテーマです。

コメント

  1. あい より:

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    >先の大戦でも、日の丸弁当食べただけで、20kg位の持ち物ぶらさげて、シナやマレーの奥まで行軍しちゃうのですからたまげます。

    おかずを現地調達すれば日の丸弁当だけで問題無いですよね。
    そもそも論で、何で満州に行く必要があったかご存知ですか?
    もう少し、定量的に歴史を捉えないと、歴史から学ぶ事は出来ませんよ。

  2. たつや より:

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    どうも、どうも。 ( ..)φメモメモ

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