こんにちは!スタッフの山下です。 毎日暑いですね~💦こう暑いと、つい冷たい 清涼飲料水やアイスなどがいつもよりも欲しくなりますよね。
でも、甘いものの取り過ぎ、気になったりしませんか?そもそも、何故甘いものが沢山欲しくなるのか?お話したいと思います😊
皆様“ストレス”は想像しやすい原因かとは思いますが、実はそれだけではないんです。
“血糖値が安定していない”ことや“タンパク質・栄養不足”も甘いものを沢山欲しくなってしまう原因になるんです😲
白パン(全粒粉パンやライ麦パンを除いた、いわゆる“パン”)や菓子パン、ラーメンなどは血糖値が急上昇しやすい食べものになります。急上昇した血糖値は、その後急降下します。すると、脳が“早くブドウ糖(脳の唯一のエネルギー源)欲しい!!”と感じるので、手っ取り早く甘い飲み物や食べものが欲しくなってしまいます。
また、糖質は消化が早いのですが、タンパク質や脂質は糖質に比べて消化に時間がかかります。そのため、タンパク質や脂質を糖質と一緒に摂ると血糖値の急上昇を防ぐことが出来ます。さらに、満腹感や食欲コントロールにも、タンパク質や脂質は役立っています。 なので、タンパク質や脂質が不足すると「血糖値をコントロールする仕組み」そのものが弱くなって、甘い物がさらに欲しくなってしまうんです。
血糖値が安定しないと、集中力の低下・疲れやすさ・眠気・イライラ・内臓への負担とお肌への影響もあります。
私は、実際にタンパク質の摂取量を増やしてみたのですが、以前に比べて甘いものが欲しくなくなりました!それに何となく以前よりも身体のだるさも少なくなったような気がします。
“どうしても甘いもの食べたいっ!!”という時は、チーズ・ナッツ・サツマイモ・ゆで卵・無糖ヨーグルト+バナナなどを先に少し食べて様子を見てみると良いかもしれません😊

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