こんにちは!スタッフの山下です。
まだまだ30℃を超える日は続く様ですが、朝晩はだいぶ涼しくなり、日照時間も短くなってきましたね🌅
“秋”というには程遠い感じはしますが、最近のどの症状を訴えられる患者様が増えてきています。
“秋”は夏に比べ、空気が乾燥しやすくのどやお肌に影響がでやすくなります。また、朝晩の気温が下がってくることで気温差が生じ、さらに夏の疲れが重なるので免疫力低下や疲れやすさを感じやすくなります。
なので、こんな時期は乾燥対策と夏の疲れをなるべく早く回復させるために胃腸や肺を整えると良いです。
例えば、食事は冷たい物を控えて、辛過ぎる香辛料や揚げ物、お酒の飲み過ぎにならないよう注意します。これによって、胃腸の負担を軽減し身体の乾燥を防ぐことが出来ます。はちみつや銀杏、梨などは肺を潤してくれる働きがあると言われています。
また、朝晩の涼しさに慣れるために軽いウォーキングやお散歩をするのも良いと思います。 腹式呼吸は、肺を整えるのと同時に自律神経を整えたり、免疫力を上げてくれる効果があるとされています。1日5~10分ほどで大丈夫なので、寝る前や朝の光を浴びながら行うと良いです。さらに、肺や胸を意識しながら行うと乾燥や疲れへの抵抗力が高まります。また、しっかり呼吸をすると頭がスッキリしたと感じることもあるかもしれません。
ツボは太淵(手首の内側のシワ、脈拍を感じられる所)や合谷(手の甲、親指と人差し指の骨が合流するあたり)などを3~5秒ほど痛気持ち良いくらいの加減で押してもらったり、お灸もオススメです🍁

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